※MINOLTA α-7000のファインダーは前回の記事で紹介しましたが、今回はそのファインダー公開の情報とその他諸々を書いていきます。

今回は、前回のニコンのフラッグシップ機から打って変わって「ミノルタのフラッグシップ機」のファインダーを制作しました…といっても、しばらく前の話になりますが。

さて、前回のNikon F4のファインダーのフォーカシングスクリーンの線画が太すぎるのを反省して、今回のMINOLTA α-7000のフォーカシングスクリーンのスクリーンの線画を細めにしました。

で、流石にミドルクラスの一眼レフだけあって、表示されるイルミネーター類が少なくてすぐに完成してしまいました。

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で、このファインダーには二種類のファインダースクリーンが同梱されています。

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構図を考えるうえで重要になってくる方眼マットがついていますが、これを使えば写真撮影のシチエーションができます。
で、この方眼マットを外して普通のファインダーに変えることもできます。

そして、需要があるかわかりませんが天体撮影向けのフォーカシングスクリーンもつけてみました。

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うん…天体撮影をメインのイラストや動画があるとは思えませんが、なんとなくつけてみた感じです。
これ、実をいうと気に入っていますが、まだ使ったことがなかったりします。

機会があったら、この自作のファインダーを使ったアニメーションでも作ってみたいと思っています。

(そのために動画とか素材を諸々収集しないといけないですが…)

後、現在Nikon 1 V1のEVF(電子ビューファインダー)とMINOLTA STR101のファインダーを制作しています。

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しかしながら、ミラーレスのファインダーは難しいですね…デジタル表示とはいっても、一眼レフのようなイルミネーターではないので。


【取り敢えず、今まで投稿してきた作品を挙げてみました】





今日はここまで!