前回はNikon F4やF5のファインダーを紹介したかと思いますが、今回は趣向を変えてMINOLTA α-7000のファインダーを制作しましたので、そちらを紹介したいと思います。


しかし、何故敢えてのMINOLTA α-7000のファインダーなのか?

それは、単純に「偶には違ったメーカーのカメラのファインダーを制作したい」と思ったからです。

まあ、最初は「pixivに上げられているファインダー素材はいい出来だが、シャッタースピードやF値、測光形式を変更できないじゃないか」と思ったからです。

ええ、それに実在のモデルのファインダーが欲しかったのも一つの理由で有ります。

結果、このようにいくつものファインダーを作ることに為り、自己満足して後悔している感じであります。

で、このファインダーは最初、昨日の11時ごろから制作を開始した物でありますが、ちょっとした事故でマスターデータを損失させてしまうという大失態を犯してしまいました。


その時、ショックが大きくて立ち直れなかったのですが…二回目の方がより良い物が作れる筈だとポジティブに考えたら、だいぶ楽に為りました。

で、夜の3時半ごろまで制作は続けられて、今日の夕方4時に再開して…やっと完成しました。


安部菜々も懐かしむ85年の風雲児が、現代に蘇ったのだ。

で、肝心な内容なんですが…ファインダースクリーンが2種類同梱されておりまして、通常の撮影以外に天体撮影にも使える優れものと為っております。

で、ファインダーはこんな感じになっていまして、面白い出来だと思います。


後、ツイッターでは恒例の作例も挙げてみた(毎度のデレステのスクリーンショット)

こんな感じにAzpainter2やPhotoshopなどでボケ効果を加えると、ピンボケっぽい演出を醸し出すことが出来るので、それを利用して面白い撮影シチュエーションのイラスト何かを作って見て下さい。

【おまけ】
最初に作ったオリジナル版とリメイク版の比較もしてみた。

見てみると、メーターの数値が大きめになっていて、比較的に狭い感じになっています。

で、取り敢えずPixivで公開したいと思って居ります。