さて、先ほど『未来の世界からやって来た娘と、過去の世界の父親のドタバタコメディ的作品を考えている俺の構想的なメモ帳』で、様々な妄想や構想を書き留めてみた。

しかし、それだけでは物足りないと思ったので、更にアンケートを実施して様々な設定をフォロワーさんの皆さんに参加してもらう形で、加えさせて貰った。


先ずは、登場人物の要と云いても良い幼女の性格や容貌をアンケートして、決めて貰う事にした。

ギャップ萌えを狙って、真逆の性格を入れてみたりもしたが、結構ギャップに萌える方々が多いようだ。



と云う事で、幼女の基本的な人物像は出来上がりつつありそうだ。

次に、その幼女が何処出身なのかを決めて貰うべく、アンケートを行った。



以上の通りと為って、フォロワーさんから「延岡弁で喋る元気娘」という設定を頂いた。


取り敢えず、宮城県
延岡市在住の幼女と云う設定にしようと思う。

ただ、この
延岡弁だが…原住民も理解できないような方言だったりするのだそうで、こんな俺に訳せるか心配である。

さて、この
延岡市。

実をいうと、旭化成の発祥の地と云う事で有名で、工場が立ち並んでいるのだ。


話から逸れるが、旭化成のちょっとしたお話をしたいと思う。

現在の旭化成は株式会社として存続しているが、戦前は日窒コンツェルと云う事で財閥の一つとして、日本の産業を支えていた。

しかし、敗戦によってGHQ(SCAPともいう)が発令した「財閥解体」によって解体された。

まあ、日本の技術力で今や、日本なしでは経済の発展は出来ない程に成長した。


というような、歴史もあったりするのだ。


まあ、父親の出身地は埼玉県大宮市にしようと思っている。



後は……その幼女の趣味なんかも加えていきたいなと思っている。


なので、読んでいる君!


是非とも、その趣味なんかをドンドン追加していってほしい。


参加型の作品として、一つのストーリーを作っていきたい


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